タラバ蟹 お歳暮

熟練蟹職人が茹でる最高級のタラバ蟹を稚内港より直送

「かに吉」はタラバガニの水揚げ量が最も多い北海道稚内港のすぐそばにある数少ない蟹専門の一次卸問屋のお店です。
海産物は水揚げ漁港の地場物が新鮮であることは言うまでもありません。
水揚げされたばかりのタラバガニは目利き職人が1尾づつ選別し、堅蟹だけを仕入れて新鮮な状態ですぐに宗谷の塩で絶妙に茹で上げます。
長距離輸送をしないのでカニにストレスをかけないので美味しく茹で上げることができます。その後、冷水につけて身を締めたあと急速冷凍をかけて旨みを閉じ込めます。

同じ北海道でも内陸部のお店と比べると稚内港から直送するタラバガニは圧倒的に新鮮でみずみずしくジューシーです。
また、「かに吉」のカニは今流行りの訳ありカニや規格外の粗悪品のカニは扱っていません。
カニは全て正規品の堅蟹だけにこだわっています

中には作業中に足が折れてしまうカニもありますが、それらはフレークなどの加工品として出荷してお客様に販売することはありません。 もちろん保存料などは一切使用していません。

贈り物へのこだわり、熟練の目利きが納得した絶品タラバガニ

お歳暮やギフトで贈るタラバガニが、2〜3年前の冷凍された蟹や身の入りの悪い蟹では納得できませんよね。
「百海丸」は他のカニ通販のお店と比べると割高に思われるかもしれませんが、本物の北海道の味に拘った海産物だけを扱っています。
特にお歳暮としてお届けするタラバガニには細心の注意が必要です。

「百海丸」では、訳あり、激安のタラバガニは一切取扱っていません
自宅用としてカニ通販で購入したけれども、美味しくなかったとか、身が少なく思っていたものと違っていたなどの失敗した経験を耳にすることがあります。
もしお歳暮やギフトでそのような粗悪な蟹を発送されても、届けられたタラバガニを自分の目で確認できないので、販売店選びが重要となります。
タラバガニは元々高級品です。良いものはやはりそれ相応の価値があるのです。
商品の違いは食べていただければ一目瞭然。「百海丸」は、カニ通販に対する厳しい目と厳しい舌を満足させる数少ない北海道の海産物専門店です。

タラバガニでも美味しい「堅がに」だけを扱っています

タラバガニの寿命は約30年と言われています。
カニは一生の中で何回も脱皮を繰り返して大きくなりますが、脱皮間もないカニは殻が柔らかくブカブカで身もスカスカです。
脱皮には多くのエネルギーを費やすため、大きく成長したカニでも脱皮後は同じです。
このようなカニは「若がに(脱皮がに・二重がに)」と呼ばれて市場では大きくても安価で取引されます。
「若がに」はまだ成長途中で身も味噌の部分もあまり入っていないので美味しくありません。

カニの殻を指で押してみると柔らかいか堅いかすぐわかりますが、 脱皮から時間が経って
殻が堅く身が詰まったズッシリ重いカニは「堅がに」と呼ばれ、とても美味しいカニです。

カニはこの「若がに」と「堅がに」を繰り返しています。
大きくなりすぎたカニも大味になるのでちょうど中間くらいのカニ、人間で言えば青年から中年くらいのカニが一番美味しいです。
甲羅にフジツボやカニビルの卵が付着しているカニも「堅がに」とみて間違いありません。
なぜならそれらは堅いモノに付着する生物であり、脱皮から時間が経ったという証拠でもあります。
見た目はともかく、付着物が多いカニの方が美味しいです。
「かに吉」と「百海丸」の2店では身詰まりの良い美味しい「堅がに」だけを厳選してお届けしています。

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